占いが当たる仕組みと、自分に合った占術の探し方【命術と占いの本質の話】〔過去記事〕

弥々【占い師・お守り装身具作家】

ボディピアス愛好家な元アパレル販売員で、現在は占い師・お守り装身具作家の弥々です。
公式サイト「Yaya Waterdrop」では、神奈川県大和市の小田急線「桜ヶ丘駅・大和駅」近辺で霊感タロット鑑定を行いつつ、ファッションにも使える手作りの天然石・パワーストーンのお守り装身具を楽天市場で販売しています。
ちなみに占星術では特殊なアスペクト・グランドクロス(不動宮)を出生図に持つ、左利きで珍しいタイプの占い師。

〔過去記事:2015年執筆、2019年加筆修正〕

こんにちは、占い師の弥々です。
今日は「命術=統計学系の占術」について書いてみたいと思います。
統計学については、西洋占星術は当たるとか気学は当たらないとか、占術の的中率に関する議論が昔から繰り返されていますが…。

まず基本的に占い師というのは、どんな占術を使ったとしても、ある程度は直感・霊感が発達していないと、占う事はもちろん、問題の本質や流れを捉える事は出来ない為、個人的には直感・霊感は必須能力だと思っています(個人差はあるが直感・霊感は誰にでもあるので)。

問題の本質や流れ等の大筋を、直感・霊感・洞察力等の感覚で感じ取り、そして感じ取ったモノを具体的に見る為に、タロットカードや気学等の占術というツールを利用するのが、占いの本質なのではないかと私は思います。

そういうわけで…(細かい理論や理屈は抜きにして)
統計学系の占いが当たる時というのは、占者が感じた未来の流れを気学などの占術で具体的に読み、その鑑定結果を聞いた相談者が「そういう未来になりそうだ!」と、その鑑定結果を相談者が心から信じた、または潜在意識でそう感じたから、その未来の流れが現実化しているのだと、私は経験上、思っています。


占い師にしろ、相談者様にしろ、人それぞれ感性が違う様に、霊感系の占いが合う人もいれば、カード系の占いの方が合う人もいます。
それと同様に統計学(運勢の流れ)の中でも、西洋系占術の流れが合う人もいれば、東洋系占術の流れの方が合う人もいるので「この占術が一番当たる!」と断言する事は…なかなか出来ません;

そういう訳なので相談者側は「感覚的に当たりそう=信じられると思える占術が相性の合う占い」となります。逆に占い師側は、感覚的に鑑定しやすい占術が自分にあった占術になるので、自分が使いこなせる占術をメインの占いにするのが一番ですよ(^^)

それでは、今日はこの辺で♪


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