思い出深い、宿曜占星術〔過去記事〕

弥々【占い師・お守り装身具作家】

ボディピアス愛好家な元アパレル販売員で、現在は占い師・お守り装身具作家の弥々です。
公式サイト「Yaya Waterdrop」では、神奈川県大和市の小田急線「桜ヶ丘駅・大和駅」近辺で霊感タロット鑑定を行いつつ、ファッションにも使える手作りの天然石・パワーストーンのお守り装身具を楽天市場で販売しています。
ちなみに占星術では特殊なアスペクト・グランドクロス(不動宮)を出生図に持つ、左利きで珍しいタイプの占い師。

〔過去記事:2015年執筆、2019年加筆修正〕

こんにちは、占い師の弥々です。
今日も占い系のお話で更新です。



写真左側の丸い物、何だか分かります?
こちらは「宿曜占星術」という占いで使用する「宿曜盤」です。
占い師になってからというものの、西洋東洋問わず、様々な命術を調べたり勉強しているのですが、なかなか自分の感覚に合う命術は見付からなかったんです。
しかし、宿曜に関しては今まで触れてきた命術の中では、一番引き付けられる感覚がするので、これを機にもっと宿曜を勉強してみようと思い、本を買って勉強し直しています♪


宿曜占星術とは、月の周期で占う東洋系の命術で、個人の性格や能力はもちろん、吉凶となる日を占ったり、対人関係の相性(と言うより、私的には魂のパワーバランス)を見る際に、威力を発揮する占術。
宿曜占星術こと宿曜経を日本に伝え広めたのは空海で、当時の政治の判断基準として重宝されていた「陰陽道」と並び、社会的地位を確立していた占いでもあります。
その後の時代でも密かに使用されており、とくに戦国時代では滅ぼしたい相手に対して「惹かれる力も強いが破壊作用も強い、安壊の関係」にあたる人間を妃に出すなどして送り込み、
人間関係に波乱を起こさせて内部崩壊させたり、弱った隙に戦を仕掛ける等…まさに“占術”ならぬ“戦術”として使用された歴史もある占いなのです。


ちなみに、私が宿曜を知ったのは3年前で、当時お付き合いしてた彼がきっかけでした。
詳細な話は割愛しますが、彼が私に宿曜を教えてくれて、写真の宿曜盤も作ってくれたんです。
ついでに言うと、宿曜以外にも私の人生が大きく変わるきっかけを与えてくれた人でもありました。

「好きな事を仕事にする大切さや、自由にやりたい事をやる楽しさ。
根本的に自分を救えるのは自分自身だけで、誰かが救ってくれるわけじゃない。
ドン底から自力で立ち上がった時に、初めて他人は手助けしてくれるもの。
だから、自分の人生は自らの意思で切り開く事でしか前に進めない」

…そんな事を彼とのお付き合いの中で私は学びました。
そういうわけで、私にとって宿曜は、色々と思い出深い占術なのです。
ちなみに、この彼とはロマンチックだけど悲しみがある「友衰の関係」でした。笑
それでは今日はこの辺で♪


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