占い師 弥々が思う、プロフェッショナルな占い師(霊能者)とは〔占い舘時代のブログ〕

弥々【占い師・お守り装身具作家】

ボディピアス愛好家な元アパレル販売員で、現在は占い師・お守り装身具作家の弥々です。
公式サイト「Yaya Waterdrop」では、神奈川県大和市の小田急線「桜ヶ丘駅・大和駅」近辺で霊感タロット鑑定を行いつつ、ファッションにも使える手作りの天然石・パワーストーンのお守り装身具を楽天市場で販売しています。
ちなみに占星術では特殊なアスペクト・グランドクロス(不動宮)を出生図に持つ、左利きで珍しいタイプの占い師。

こんにちは、占い師の弥々です。
今日は以前にコメントを頂いた、常連様のF様へのアンサー記事でもあり、他のお客様の為にもなる内容かと思うので、シェア記事として更新させて頂きます。

さて、今回記事を書こうと思ったキッカケは…
「占い師も基本は接客業だから、鑑定では本当の事を指摘しつつも、お客さんを暗く落ち込ませるのではなく、明るく前向きになる様にしないとアカン」
という占い師に対する疑問的な内容を、以前に何人かの他のお客様からもお聞きした事があったので、これを機に、私自身の思う事を書いてみようと思った次第です。

まず、対面鑑定や電話鑑定だろうと、さらにはメールやチャット鑑定だろうと、占い師(霊能者)も人と接する仕事ですので、基本は人を喜ばす接客・サービス業ではあります。
そこに加えて占い(精神世界)は特殊ですので、確かな占術(霊的)知識と鑑定技術を身に付けないと、やはりプロとして信頼されるのは難しい職業なので、私的に良い占い師(霊能者)というのは…

「人に喜びを与える接客業でもあると意識しつつ、占い(精神世界)の知識と技術を磨き続ける職人でもあるのが、プロフェッショナルな占い師(霊能者)」

そして、だからこそ、

「結果だけを伝えて鑑定を終えるのは素人であり、結果に対する的確なアドバイスも出せるのがプロである」

…と実際に鑑定をしていて私は思いますし、自分もそうなれる様に様々な知識や技術を、今後も妥協せずに磨き続けないとなぁ~、と自戒を込めてそう思っております。

ちなみに、占い師も霊能者も根本は同じですが、厳密に言うと、「占い師は占術理論を軸に鑑定、霊能者は霊感等のインスピレーションを軸に鑑定」という様に、鑑定手段は異なる為、基本的に占い師と霊能者は混同しない方が良いかと思います。
また、どちらの方に相談すれば良いかはお客様の悩み事による為、ケースバイケースだと、個人的には思います。それでは、今日はこの辺で♪


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Yaya Waterdrop タロット占いとお守り装身具

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